札幌のレンタルバイク 料金以上に重要なのは?ひさしぶりのみなさまへ。

2015年07月05日

レンタカーはおおざっぱなくくりでも乗車人数と時間などがあえばとりあえず何でもいいという移動手段としての利用がほとんどです。

でも、バイクはネイキッドでしかもカワサキ できればカワサキカラーのグリーン 昔乗っていたZ400FXに近いもので… マフラーはもちろん集合管 などなど必要だからではなく日常を少しはなれ昔を懐かしんだり、仲間とツーリングに出かけたりと徹底的に楽しむことが目的!!

だからこそ、万が一のリスクをしっかり考えてほしいと思っています。

札幌には全国フランチャイズ加盟店やメーカー系 バイク販売店などレンタルバイク店は何社かありますが他社のレンタルバイク店でいちばん気になる部分はやはり保険です。

対人、対物、搭乗者傷害保険は賠償額に差はありますがどこでも加入済みとなっています(保険負担金がかかるところも…)が、車両保険については、車両保険込みの料金のところ、別途料金がかかるところ、設定がないところとさまざまです。

リスクのお話をするとお客様の反応はさまざまで、とにかく乗りたい一心であまりリスクを考慮されていない方が意外と多いんです。久しぶりだからあんまり飛ばさないし、無理はしないからと。

もちろんそこは大前提ですが、意外とあるのが立ちゴケなんです。俺は絶対そんなドジなことはしないと思われるかもしれませんが…

実は私も先日…(^_^;)

サイドスタンドを立てたまま移動したつもりがいつの間にかスタンドが跳ね上がっていて、予想を超えた角度になったところで焦って支えようとしましたが無理でした(T_T)

たまたま運悪く止まったところの足場が悪く踏ん張った足が滑ってしまった場合などももう立て直すことができません。予想外の状況が起きたと気がついた時にはすでに立て直せない角度になってしまっていますので、いくら腕力に自信があってももう無理です。立ちゴケならそんなにダメージはないだろうと思われるかもしれませんが、ウィンカー、カウル、ステップ、ブレーキペダルorシフトペダル、プライマリーカバー、スプロケットカバー、サイドカバーなどなど倒せば確実にダメージを受けるモノがたくさんあります。車両保険に入っていなければ、修理代金はすべて自己負担です。

車両保険に入っていれば免責の負担で済みます。免責額は各社さまざまで概ね5万円ですが、大型は10万円設定のところもあります。免責は対物及び車両保険に設定されますので相手のある事故の場合は免責負担の10万から15万がかかります。

レンタカーには免責補償という制度が定着しています。これはお客様の事故時の負担を軽減するために設けられている制度で万が一保険を使うことになっても免責負担分10万~15万は免除される制度です。残念ながらバイクのレンタルは当社とメーカー系の2社しか免責補償制度は設定されていないようです。当社はもともと格安レンタカーをベースにレンタルバイクをはじめましたので、免責補償制度はごく当たり前のことと思っておりますが、実際のところかなり会社側の負担が大きいのでレンタルバイクには免責補償制度が定着していない理由だと思います。

それに加えて、休業補償が請求されます。休業補償は各社様々ですが、バイクの部品はクルマの部品と違い時間がかかる場合が多いので、1日17,000円×修理日数やレンタル料金の4日分など立ちゴケの修理だとしてもMAXで請求される覚悟は必要となります。

長くなりましたが、レンタルバイクのQ&Aの車両保険も付いているって…に事故時のシュミレーションを掲載してありますので、ぜひご覧ください。

楽しむことが目的でレンタルするのですから、安全運転で事故なく笑顔のままで店に戻るのが大前提ですが、万が一ということもありますので、しっかりとリスクを把握し車両保険の有無や免責額、休業補償などを考慮してレンタルすること。これが一番大切なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

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